Vol.011 ふるさとに錦を飾る

ラーの鏡を探すにしても、長い旅になりそうなので、
故郷であるライフコッドの様子を見に、寄り道をしてみました。
主人公がレベル8になるとルーラを覚えるので、行き来も楽です。

ハッサンが仲間になったおかげで、
人と会話したときの反応が増えて、嬉しいです。
やはり、仲間と会話できるシステムは楽しいな~。
主人公とターニアは似ていないなどと、
余計なことを言うハッサンではありますが。

酒場では、ランドがバーテンをしていました。
彼は、バーテンになりたいそうです。
狩人よりは向いていそう。

武器の店のヨロイを調べると、店主から7000Gで売ると持ちかけられます。
さすがにそんな大金は持ち合わせていませんが、
お金が貯まったら、早めに購入したいです。

あとは、井戸にいたマリンスライムがいなくなっています。
本当に海へ向かったのでしょうか?
またどこかで会うのかなあ?

Vol.012 北東の関所の先には

レイドック城から北東の関所が、開放されています。
ここを抜けてから、長い道のりとなります。
途中、岬の教会(森の教会)とガンコじいさんの家があるだけです。
その先は、川が遮っていて、行き止まりになっています。

この先に向かうには、ガンコじいさんのわがままに
付き合うしかありません。
その要求は、小屋を作るのを手伝えと言う、理不尽なもの。
こんなの手伝っていたら、いつ終わるかわかりません。
ハッサンにも呆れられますが、突然彼が意外な才能を発揮します。

大工仕事を器用にこなし、あっという間に小屋を仕上げるハッサン。
おみごと!
戦闘では、とびひざげりしか使えないクセに、器用なのですねー。

驚きの展開ですが、それ以上に驚かされるのは、ガンコじいさん。
ムチャな手伝いをさせておきながら、ラーの鏡について、
何も知りません。
おい!

しかし代わりに、ダーマ神殿の情報と、
川岸にある抜け道の場所を教えてくれます。

これで先に進めるわけですが、漠然とした情報ばかりで、
なんだか不安になりますねー。

川の抜け道を通り過ぎた先に待っていたのは、
ダーマ神殿ではなく、またしても大穴。
じいさんの嘘つき。
こうなったら、落ちるしかないですね!

ハッサンも覚悟を決めて下さい。
穴があったら、落ちてみるのって、正気の沙汰では無いなあ。

Vol.013 透明人間だもの

ふたたび下の世界へ落ちた、主人公。
そこには廃墟と化したお城があります。
これがダーマ神殿!?

神殿に入ると、火事場泥棒もいますが、
透明になった主人公たちは、気づいて貰えません。

地下には井戸があり、これを調べると上の世界へ戻ることが出来ます。
帰り道が確保されていることが確認できたら、
下の世界を、探検してみましょう。
廃墟となったダーマ神殿には、何もないようですし…。

神殿から西へ進むと、港町があります。
名前はサンマリーノ
透明なので出来ることは限られますが、探索してみます。

気になる点は、
まず大工の家。
ハッサンという息子が家を出ているらしいのですが、
主人公と一緒に旅をしているモヒカン頭のハッサンには、
まったく記憶がないようです。

その他、下の世界にもかかわらず、レイドック城の話が聞けます。
この港から船で、レイドック城へ行けるらしいのですが…。

そして、町長宅で、男女の三角関係を巡った犬毒殺未遂事件。
町長の息子ジョセフと、その家でメイドとして働くメラニィ
2人は恋に落ちますが、その関係を妬んだ女性アマンダが、
メラニィの犯行に見せかけて、町長の愛犬ペロのエサに毒を盛る
というもの。

主人公たちは、犯行の一部始終を目撃しながらも、
透明人間なので、何も出来ない、歯がゆい思いをします。
買い物も出来ないし、いい加減、透明な状態をどうにかしたいです。
この町には、カジノもあるのに!
そんなことを考えていると、町の男が、美人の女性の噂を口にします。
…そりゃあ、行くしかありませんね~。

港のドックへ行くと、謎の女性を発見!
オープニングの夢に出てきた、3人目の仲間ですね。
話しかけると、なんと主人公たちが見えるようです。
彼女の名はミレーユ
ついてくるように言われます。

この時さりげなく、教会でのセーブを促すハッサンがナイスです。
サンマリーノの外へ出ると、ミレーユに誘導されて、
マーズの館を訪れることになります。

Vol.014 夢占い師に頼るとは

ミレーユに連れて行かれた先は、グランマーズの館
そこで待っていたのは、夢占い師のグランマーズです。
夢占い師って、うさんくさいな~。
こんな状況でなければ、なるべくお付き合いしたくないかも。
変な枕とか、売りつけられそうです。

主人公たちを見える姿にするには、夢見のしずくが必要なのだとか。
南にある、夢見の洞くつで採れるそうなのですが、
モンスターが棲みついているので、代わりに採って来いとのとです。

やくそうを10個くれる他、ミレーユさんもついて来てくれます。
(ハッサンも指摘していますが、やくそうをこんなにくれると
言うことは、洞くつの難易度が高いということですね)

ミレーユさんはレベル5で、スカラやホイミが使えます。
この時点では正式加入ではなく、経験値が入りません。
作戦指示も出せず、戦闘中は勝手に行動します。

夢見の洞くつは、結構広く、出現するモンスターも強いです。
最深部にはボスもいるので、注意して進みましょう。
ミレーユさんは、雑魚戦でも、どんどん呪文を唱えてしまうので、
出来る限り戦闘は避けたいところです。

最深階には、メタルスライムも出現するのですが、
ミレーユさんに経験値が入らないことを考えると、
メタル狩りは、後回しにした方がよいでしょう。

最深部の夢見のしずくが採れる場所には、ボスがいます。
ブラディーポという魔物で、スカラやルカニを使います。
主人公はルカニで、ブラディーポの守備力を下げながら戦いましょう。
回復サポートは、ミレーユさんに任せても大丈夫です。

夢見のしずくを手に入れたら、洞くつを出て…
あ、リレミトが無いのか。
歩いて帰らないといけません。

グランマーズに夢見のしずくを渡すと、
主人公たちの姿が見えるようになります。
これで、下の世界でも自由に行動できます!

ついでに、他に困っている人がいたら使うように、
夢見のしずくを、分けてもらいました。
…ゲームの都合上、そういう人に会うということですね。

ちなみに、グランマーズの館の井戸には、いどまじんがいます。
調べると戦闘になるので注意。
私は15年前の記憶が残っていて、
この井戸を調べるのは危険だと、咄嗟に思い出しました。
中学時代に覚えた英単語とか、悲しいほど忘れているのになあ…。

ミレーユも、正式に仲間になって3人旅へ。
次はサンマリーノから船に乗って、下の世界のレイドック城です。
…でもその前に、カジノ通いかな?