サリイ

【人物】

ロンガデセオに暮らす女性。
伝説の名工と謳われた、剣職人コブレの娘です。

父コブレは、10年前に、伝説の剣を求めて、旅へ。
母メアリは、病気で他界。
現在は、独りで暮らしているようです。

父の身勝手な行動と、
その原因となった、剣職人という職業を憎んでいる様子。
しかし彼女自身も、父から剣職人として鍛え上げられており、
その腕は、父を超えるとさえ言われています。

表面上はともかく、父や剣職人の道を、完全に恨む事は出来ず、
主人公の持ってきた、錆びた伝説の剣を打ち直す仕事を、
引き受けることになります。
しゃべり方を見ても、職人気質たっぷりですもんね~。

父コブレの行方は、海底をくまなく探索すると、知る事になります。
(ホルコッタ東の海底のほこら)
伝説の剣が仕上がった後、サリイも気にしているそぶりを見せますが、
伝えるのは難しい所。
仲間のコメントにも、苦悩が見られます。

それにしても、伝説の名工のウワサは、50年間凍結していた、
ザム神官も知っていました。
そう考えるとコブレは、かなりの高齢です。
サリイも思った以上に、年齢が高いのかもしれません。
剣職人の道を捨て、バニーに応募した事もあるようですが、
落とされた理由は、筋肉質だったことだけが、問題だったのかは…
とても聞けません。

<プレイ日記>
「Vol.053 ロンガデセオで人捜し」
「Vol.054 海底も住めば都」